植毛の体験談|やってよかった!の声を参考にしたい

私が抜け毛を気にし始め、実際に薄くなってきたのは20代前半のことでした。25歳にもなると、七三分けが二八分けとなり、ずいぶん独りで悩んだものでした。そこで私はすでに26歳の時には、植毛を検討し始めました。まだ全体的に薄毛が残っていましたから、かつらは検討の余地に入れませんでした。かつらは風や雨で人にバレてしまいそうな気がしたからです。植毛の前に黒い粉を頭に振りかけて薄毛を目立たなくさせるという商品もしばらく使っていましたが、これも汗をかいたときなどに顔に流れ落ちてきたり、枕や帽子に粉が付いて、これまたバレるかもしれないと、植毛することに決めました。今から30年近く前のことですが、自毛の移植技術もあったと思います。しかし、それをあまり詳しく知らなかったのか、金額が高かったのか、私は人工毛の植毛手術を受けることにしました。手術は割と簡単でした。麻酔注射を頭に打ってもらっていますから、痛みはありませんでした。手術後もさして痛みもなく、時間が過ぎていきました。ところが、手術後何日か経過すると頭がかゆくなってきました。もともと頭がかゆくなる体質でよく掻いていましたが、植毛手術後はますます痒くなっていたのです。おそらく人工毛という異物を頭皮に埋め込んだので、拒絶反応を起こしたのかもしれません。手術後、定期的に手術の経過を確認に通院するのですが、そのたびに赤く腫れた箇所の人工毛を抜くことになりました。自分では気をつけていると思っていたのですが、寝ているときなどに無意識に頭を掻いていたのかもしれません。そんなことを繰り返しているうちに、せっかくの人工毛も数が減っていき、頭の痒さに我慢ができずにさらに掻いていったせいで、髪の毛は手術の前に比べてもあまり変わらなくなってしまいました。その後はまたしばらく黒い粉を頭に振りかけて薄毛を隠していましたが、手術から2年後くらいにもう失敗は許されないと思い、自毛に編み込む方式のかつらを装着するようになりました。そのかつらをその後何年も使い続け、今はもういい歳なので隠すことは止め、坊主頭にして普通に過ごしていますが、その時の手術の後がはっきり残っています。人工毛を植えた後が白い形跡となって残っているのです。今は自毛移植のほうが主流でしょうから、私の体験談が役に立つかどうかは分かりませんが、私の場合は人工毛に体質が合わなかったという問題がありました。この体験談を読まれる方も、何らかのトラブルを引き起こさないように、入念に先生と話し合い、検査をして手術に臨んでください。

無料でできる薄毛対策

【ヘアチェック】髪の状態を無料診断
>公式ページを見てみる

【増毛】アデランスの無料増毛体験
>公式ページを見てみる

【増毛】スヴェンソンの無料増毛体験
>公式ページを見てみる

【植毛】アイランドタワークリニック無料相談
>公式ページを見てみる

【植毛】FUERS植毛センターカウンセリング予約
>公式ページを見てみる

当サイト人気の増毛・植毛コンテンツ

増毛or植毛をすると、費用はどれくらいかかる?
増毛vs植毛、デメリットを徹底比較!自分はどちらが向いている?
何本でどこまで埋まる?増毛の場合、植毛の場合…自分に合った本数のめやすを知りたい!
フサフサまで何日?増毛・植毛にかかる日数が知りたい!

植毛の体験談|やってよかった!の声を参考にしたい関連ページ